BLOG
2025/02/21 18:59
myinでは厳選した昔から伝わる書体を使用しております。
6種類ありますので、それぞれの特徴についてご説明いたします。
【印相体】-いんそうたい-
実印・銀行印で最も選ばれている書体です。
全体的に全部の文字がつながっているイメージで、印鑑の縁(円)にも文字がつながるように作成いたします。
可読性が低く、偽造されにくいとされています。
文字がつながっているのと、文字が太く入る為欠けにくく、縁起も良いと言われています。
実印・銀行印で最も選ばれている書体です。
全体的に全部の文字がつながっているイメージで、印鑑の縁(円)にも文字がつながるように作成いたします。
可読性が低く、偽造されにくいとされています。
文字がつながっているのと、文字が太く入る為欠けにくく、縁起も良いと言われています。
【篆書体】-てんしょたい-
日本の紙幣にも使用されている古くからある書体です。
印相体のベースの書体が篆書体なので、印相体に比べるとそのままなので読みやすいです。
実印・銀行印の書体では定番の書体となっております。
印相体に比べると細い文字になる為すっきりとした印影になるのも特徴です。
日本の紙幣にも使用されている古くからある書体です。
印相体のベースの書体が篆書体なので、印相体に比べるとそのままなので読みやすいです。
実印・銀行印の書体では定番の書体となっております。
印相体に比べると細い文字になる為すっきりとした印影になるのも特徴です。
【隷書体】-れいしょたい-
篆書体を簡略化し、読みやすくした書体です。
横長で波打つようなリズムを持つのが特徴で、日本銀行券などに用いられています。
可読性が高く、読みやすさがありつつ印鑑らしいどっしりとした太めの印影になるのも特徴です。
役職のある方の認印にも使用されることも多いです。
篆書体を簡略化し、読みやすくした書体です。
横長で波打つようなリズムを持つのが特徴で、日本銀行券などに用いられています。
可読性が高く、読みやすさがありつつ印鑑らしいどっしりとした太めの印影になるのも特徴です。
役職のある方の認印にも使用されることも多いです。
【古印体】-こいんたい-
日本で古くから用いられてきた印鑑の書体です。
隷書体をベースに、丸みを帯びた線で文字は太く、見た目が古風な印象です。
可読性が高いため、認印やインク内臓の浸透印タイプの印鑑など、日常的に使用される印鑑によく用いられます。
日本で古くから用いられてきた印鑑の書体です。
隷書体をベースに、丸みを帯びた線で文字は太く、見た目が古風な印象です。
可読性が高いため、認印やインク内臓の浸透印タイプの印鑑など、日常的に使用される印鑑によく用いられます。
【楷書体】-かいしょたい-
漢字の筆書き書体の一つで、基本的で標準的な書体です。
学校で最初に習う漢字の書き方もこの楷書体で、美しく整っていて、誰にでも読みやすいという特徴があります。
書類や名刺などにもよく使用されています。
古印体と同じく、認印やインク内臓の浸透印タイプの印鑑など、日常的に使用される印鑑によく用いられます。
漢字の筆書き書体の一つで、基本的で標準的な書体です。
学校で最初に習う漢字の書き方もこの楷書体で、美しく整っていて、誰にでも読みやすいという特徴があります。
書類や名刺などにもよく使用されています。
古印体と同じく、認印やインク内臓の浸透印タイプの印鑑など、日常的に使用される印鑑によく用いられます。
【行書体】-ぎょうしょたい-
漢字の書体の一つで、楷書体をやや崩して書かれた、流れるような筆の動きが特徴です。
読みやすさと美しさを兼ね備えており、書道や手紙、伝統的なデザインなどでよく使われます。
のし袋などに押す際の、慶弔用スタンプなどによく用いられることがあります。
